東京 — 2026年10月9日 — EBSCO Information Services(以下、EBSCO)は、都市および都市コミュニティと、それらを取り巻くさまざまな要因に焦点を当てた、新たな全文情報データベース Urban Studies Source の提供を開始しました。本データベースは、分野横断的な教育・研究活動を支援することを目的としており、都市開発の歴史的、社会的、経済的、環境的、物理的側面について、国際的かつ多角的な視点から研究するための情報を提供します。
Urban Studies Source は、学術誌・雑誌127誌の全文情報を継続的に収録しており、世界各国の研究成果や専門的な知見を幅広く提供します。主な収録分野は、都市計画、地域開発、環境政策、住宅・居住問題、土地利用に関する法制度、人口動態と人口構成の変化、公共政策、サステナブルな開発、交通・インフラ、都市経済学、都市社会学および都市に関わる社会問題など、多岐にわたります。 これらの分野における最新の研究成果から歴史的な考察、実践的な取り組みの事例までを幅広く収録することで、都市や地域社会が直面する社会的・経済的・環境的課題への理解を深め、多角的な視点からの研究を支援します。
EBSCO の Director of Product Management for Research Databases である Kimberly Clarkson は、「現代の都市が抱える課題を理解するためには、従来の学問分野の枠を超えた研究が不可欠です」と述べ、更に次のようにコメントしています。
「都市は絶えず変化しており、その成長や機能、変化への対応をめぐる課題は、ますます複雑化しています。 Urban Studies Source は、都市研究および関連するさまざまな学問分野の全文情報を一つに集約することで、研究者がこうした課題を多角的に検討し、都市や地域社会の形成・変容に影響を及ぼす要因について、より深く理解することを支援します。」
Urban Studies Source は、EBSCO 学術情報検索プラットフォーム EBSCOhost を通じてご利用いただけます。EBSCOhost は直感的に操作できるインターフェース構成と、AIを活用した各種機能により、学術情報の効率的な検索・発見から、内容の探索・活用までを支援します。
※ 本リリースは、EBSCO Information Services 米国本社が10/6付で公開したリリースを翻訳したものです。
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