図書館管理者は、個々のプロファイルについてデフォルトの引用スタイルを設定できるようになります。
検索履歴タブで、組み合わせた検索の順序を含む、実行・再実行検索の表示が改善されます。
一部のトピック管理(TM)コンポーネント内でカスタマイズ可能なテキストの翻訳ワークフローの作成・保守を行います。 Referencia Latina & Salud en Espanol では、検索文字列がスペイン語で保存され、返却/実行され、スペイン語翻訳のオン/オフを切り替えるためのアイコンやボタンが用意されています。
EBSCO Experience Manager の Configuration モジュールに検索ボックスが追加され、図書館管理者はEBSCO製品およびプラットフォームを通じてコントロールできる様々な設定を簡単に検索し、リンクすることができます。
ユーザーは、Saved SearchモードまたはMy Dashboardから検索クエリを編集できるようになります。
ユーザーは、検索履歴を複数の形式にダウンロードできるようになります。
AI Insightsは、Standard Admin Usage Reportsに新しく追加されたフィールドで利用できるようになります。 COUNTER レポートには、"調査" の一部として AI Insights の利用情報が含まれるようになります。
高度な検索ページの検索ボックスは、入力された検索文字列の全長を常に表示するよう自動的にサイズ変更されます。 更にユーザーは「Add row」をクリックすることで最大12の検索ボックスを追加でき、更に「Delete row」をクリックすることでデフォルトの3行まで復元できます。 また、すべての検索ボックスを一度にクリアする「Clear all」ボタンが新しく追加されました。
EBSCO eBooks のユーザーは、European Accessibility Act (ECA) の要件に準拠した、次の新機能にアクセスできます。新しい UI での EBSCO eBook に対してアクセシビリティメタデータが表示される、新しい UI で電子書籍の EPUB リミッター機能。 EPUB 形式の電子書籍の行・単語・文字間隔のコントロール、PDF および EPUB 形式の電子書籍のテキスト読み上げ機能、EBSCO が全文情報コンテンツを代替するフォーマットをリクエストするためのユーザー向け修正リクエストフォームです。