ユーザーは、検索履歴を複数の形式にダウンロードできるようになります。
AI Insightsは、Standard Admin Usage Reportsに新しく追加されたフィールドで利用できるようになります。 COUNTER レポートには、"調査" の一部として AI Insights の利用情報が含まれるようになります。
高度な検索ページの検索ボックスは、入力された検索文字列の全長を常に表示するよう自動的にサイズ変更されます。 更にユーザーは「Add row」をクリックすることで最大12の検索ボックスを追加でき、更に「Delete row」をクリックすることでデフォルトの3行まで復元できます。 また、すべての検索ボックスを一度にクリアする「Clear all」ボタンが新しく追加されました。
EBSCO eBooks のユーザーは、European Accessibility Act (ECA) の要件に準拠した、次の新機能にアクセスできます。新しい UI での EBSCO eBook に対してアクセシビリティメタデータが表示される、新しい UI で電子書籍の EPUB リミッター機能。 EPUB 形式の電子書籍の行・単語・文字間隔のコントロール、PDF および EPUB 形式の電子書籍のテキスト読み上げ機能、EBSCO が全文情報コンテンツを代替するフォーマットをリクエストするためのユーザー向け修正リクエストフォームです。
新しい UI は、EBSCOadmin が「クエリが結果を返さないときにSmartText 検索を実行する」という設定をサポートします。 この設定を有効にすると、SmartText 検索モードを用いてゼロ結果の検索が自動的に再実行されます。
検索結果ページの上位にプラカードが用意されており、図書館は DynaMed や LearningExpress のコンテンツをハイライトしたり、カスタマイズされたプラカードを作成したりできます。
検索結果ページの下部にプラカードが用意されており、図書館はCredo や WorldCat のコンテンツをハイライトできます。